体育協会について

会長挨拶

春日市体育協会会長 城田正博

オーストリアの精神医学者フランクルの生きがい論によると、「人は生きる希望と生きがいを持てたらどんな苦しみにも耐えることができる」と言っています。
生きがいを感じる状況として、1つ「ものを作る喜び」2つ「それを味わう喜び」3つ「生きていること自体から感じる喜び」があります。 スポーツとは、運動競技及び身体運動で心身の健全な発達を図るために行うもの、即ち、人々が楽しみよりよく生きるために自ら行う自由な身体活動です。 運動することが、ものをつくる喜びであり、その結果(記録や健康な心身)が味わう喜びです。そして、生きているからこそ運動できるのであり、これを喜びとしなければならないということです。 春日市体育協会6,000人を超える会員の皆様が老若男女を問わず、このことを感じていただき、生きがいをもって日々活動し、「健康で明るい市民生活の確立」という市の行政施策の実現へ向けて、 その役割を果たせれば幸いだと考えております。行政との連携を図りながら、又、指導・助言を受けながら役員・事務局一同市民の皆様に愛される協会づくりに努力して参りたいと思います。 会員や市民の皆様のご支援ご協力をお願いいたします。

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